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洗面台リフォームの費用調査まとめ

水回りのリフォームのうち、ここでは洗面台の費用にかんする情報をまとめています。

低価格でおすすめできる会社の洗面台リフォーム費用を調査

Vシリーズの画像画像参照元:第一住設(節約節水リフォーム館)(http://sessui-reform.com/commodity/other.html)

コスパが高いリフォーム会社の洗面台リフォーム費用を、まとめて調査しました!比較対象にした商品は、TOTO「Vシリーズ」。

調査項目は、「費用」に加えて「見積もり後の追加費用有無」「保証期間」としています。

洗面台リフォームは、現場状況や施工内容によっては、後からオプションで費用が発生するケースもよくあります

「結局想定以上に高くついてしまった」と後悔するような結果を避けるために、見積もり後の追加費用が取られるかどうか、またリフォーム後の保証が充実しているか、といった点も、合わせて参考にしてください。

業者名
洗面台リフォーム費用
追加費用
保証年数
第一住設(節約節水リフォーム館)
公式ページで詳しく見る
47,600
+施工費
無 5
アドネットジャパン
公式ページで詳しく見る
40,273
+施工費
不明 1~5
BXゆとりフォーム
公式ページで詳しく見る
87,800 無 工事により異なる
ライフアドバンスジャパン
公式ページで詳しく見る
51,257円
+施工費
有 1年
+有料オプション
鴨下工業
公式ページで詳しく見る
55,000円 不明 6

洗面台リフォーム費用のチェックポイント

TOTO Vシリーズのメーカー小売希望価格122,040円に対し、相場はおおよそ40,000円台~50,000円台半ばというところ。商品価格がもっとも安かったのは、アドネットジャパンの40,273円。ついで第一住設(節約節水リフォーム館)の47,600円、ライフドアアドバンスジャパンの51,257円、鴨下工業の55,000円、BXゆとりフォームの87,800円となっています。

一方、取り上げた5社の中で、見積もり後の追加費用が基本的に発生しないのは「第一住設(節約節水リフォーム館)」と「BXゆとりフォーム」。見積もり時に入念な現場調査を行い、あらゆる可能性を見込んで施工を行うので、よほどのことがない限り、後から追加費用が発生しないのです。追加工事で2万、3万と費用が発生しても、その段階で断る訳にもいきませんが、この2社ならしっかり予算範囲内で収めてくれるので、安心感がありますね。

ちなみにBXゆとりフォームの価格が飛びぬけて見えるのは、施工費込みの価格だから。ほかの業者でも、施工費として別途20,000円台から30,000円台の費用がかかるケースが多いので、BXゆとりフォームだけがあながち高いというわけではありません。

洗面台リフォームの費用相場

洗面台リフォームの費用相場は、主に以下の3価格帯に分かれます。

  • ~200,000円
  • 210,000円~400,000円
  • 410,000円~

洗面台のリフォームといっても、多くのケースでは洗面台そのものの交換がメイン。

単に洗面台を取り替えるだけなら~200,000円ですが、自分だけの洗面台をカスタマイズできるシステムタイプの洗面台だと価格が跳ね上がります。システムタイプの洗面では、カウンター台や洗面ボウル、水栓金具などの素材・カラーリングを自由に組み合わせられます。

これに対し、間口が600mm、700mmであらかじめ各パーツが組み込まれ規格化された状態のユニットタイプであればリーズナブルにリフォームすることも可能です。

一方、壁や床の張り替えを含めた大がかりなリフォームだと、400,000円を超えると考えていいでしょう。

洗面台リフォーム例別に費用をチェック

具体的な洗面台リフォーム事例別に、どのくらいかかるかをまとめてみました。

  • 洗面台の交換:8万円
    シンプルに洗面台だけを交換。給配水管・床材・壁紙などの交換は発生しません。
  • 洗面台を交換して内装を一新:30万円
    床や壁を、洗面台と合わせてリフォームする場合。1坪の場合で、機器を除く工事費用は15~20万円程度を見積もります。
  • システム洗面台を採用して内容を一新:60万円
    システム洗面台とは、用意されているラインアップから、デザインや仕様をカスタマイズできる洗面台のこと。内装工事も、洗面台に合わせてグレードの高い素材を使用する場合が多いようです。

洗面台リフォームを安く抑えるためのポイントとは?

コストを下げるポイントのひとつは、まず商品のグレードです。具体的には、型落ちした古いタイプのものや、メーカー在庫の利用を検討します。トイレ、キッチンなど他の水回り設備と同じく、最新機器を備えたものが次々と登場している洗面台ですが、型落ちしたものでも十分使用に足るものはあります。リフォーム会社に依頼するときに、そういったものが手配できないか、あらかじめ相談してみるのもよいでしょう。

特定のメーカーにこだわらない場合も、コストを下げられる可能性があります。人気ブランドに比べて知名度は落ちるものの、コストパフォーマンスに優れた商品がねらい目。こういった商品を効率よく探すには、希望する機能を伝えたうえで、リフォーム会社から提案をもらう方法がおすすめです。

最後に、洗面台のリフォームをするにあたっては、チラシや公式ホームページでの提示価格や、初回見積もり金額だけで契約を決めないことも重要です。

リフォーム業者のなかには、当初の見積もりに出張費や工事費用、下地処理費用、解体費用、撤去処分費用、諸経費などの追加費用を明示せず、後から料金を加算してくるところもあります。結果、複数社で見積もりをとっても「見積もりでは安かったのに、最終的には一番高かった」と、いう業者を選んでしまうことになりかねません。

目先の数字に幻惑され、後で「こんなはずじゃなかった」というケースは、実際少なくありません。保証期間なども含め、総合的に費用を判断することがかしこく洗面台リフォームをする秘けつです。

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