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トイレリフォームの費用調査まとめ

このページでは、トイレのリフォーム費用に関する情報ついて紹介していきます。

信頼できてコスパも高いおすすめ会社のトイレリフォーム費用を調査

ネオレストの画像画像参照元:TOTO公式ホームページ(http://www.toto.co.jp/products/toilet/neorest/type/01.htm)

おすすめリフォーム会社のトイレリフォーム費用について、人気のTOTO「ネオレストAH1」を対象に比較調査してみました。

参考とするにあたって、チェックしてほしいのは費用だけではありません。費用と同様に重要なのは、見積もり後の追加費用が発生するかどうか

熟練した職人を抱えるリフォーム会社であれば、現場調査をふまえてかなり精度の高い見積もりを出してくれるので、基本的に追加費用は発生しないのです。

より技術的に信頼でき、安心して依頼できるリフォーム会社を探すなら、ぜひこの項目をチェックしてください。

業者名
トイレリフォーム費用
追加費用
保証年数
ライフアドバンスジャパン
公式ページで詳しく見る
222,912円
+施工費
有 1
+有料オプション
第一住設(節約節水リフォーム館)
公式ページで詳しく見る
232,600円
+施工費
無 5
ハンディマン
公式ページで詳しく見る
278,200円(※) 無 要問合せ
BXゆとりフォーム
公式ページで詳しく見る
217,800円 無 要問合せ

(※)は商品がネオレストD

トイレ費用のチェックポイント

ネオレストAH1の定価は、371,520円。比べてみると、どのリフォーム会社もディスカウントがあり、おおよその商品代は200,000円台となっています。そのほか、施工費がかかるかどうかで最終金額に差が出てくるようです。

たとえば、ライフアドバンスジャパンの場合、商品費用は222,912円ですが、標準工事費として29,800円が加算されます。計251,812円に、オプション費用などを加えた額が最終的な金額となります。一方、同じく施工費がかかる「第一住設(節約節水リフォーム館)」は、基本的に見積もりの範囲内で収まるようにリフォームをしてくれるようです。

見積もり後に追加費用がかからない場合は、トラブルになる心配も少なく、最終的なコスパもよいので、検討に加えてもよいでしょう。

幅広いトイレの価格帯

トイレは機能やグレード、デザインによって値段はさまざま。価格帯が広く、単に「トイレの相場」というものをはじき出すことは難しいのです。

しかし、調べていくと、大まかに以下の3価格帯に分類できることがわかります。

  • 200,000円以下
  • 210,000円~600,000円
  • 610,000円以上

シンプルに便器だけを交換するなら200,000円以下で済むでしょう。一方、和式から洋式へのリフォームなどであれば、基礎からの大がかりな工事が必要となるため、610,000円を超えます。

ですからトイレのリフォームを検討しているのなら、少なく見積もって200,000円ていど、多くて~600,000円の範囲で予算を組んでおけばよいでしょう。

予算内でできることを知る

トイレのリフォームでもっとも手軽なのは、いま使用している洋式トイレに暖房・温水洗浄機能のついたシャワートイレなどを取り付ける方法。

シャワートイレ代と設置費だけですむので、リーズナブルですし、満足度は高いです。設置費もとくに大がかりな工事は必要ありませんから、総額でも数万円でできます。

トイレ本体をそっくり取り換えるとなってはじめて、リフォーム代が数十万円に跳ね上がります。それでも機能性を求めなければ、予算が100,000円以内でもOK。暖房・温水洗浄機能や脱臭機能など多機能型にしても、~200,000円以内に収めることができます。

ただし、タンクレス、自動フタ開閉、全自動洗浄をはじめとした高機能モデルへのリフォームとなると、300,000円はみておきたいところです。

まず予算を決めて、そのなかで実現できる機能のトイレを選ぶ。もしくは、ほしい機能をリストアップし、現実的な予算範囲に収まるよう優先度の低いリストを削っていく方法が、間違いのないトイレの選び方です。

費用のトリックにだまされない

これは、トイレに限らずリフォーム全般にいえることですが、リフォーム業者が問合せなどで提示した見積もりを、そのまま鵜呑みにしてはいけません

というのも、初回の問い合わせで提示された見積もりをみて、その場で契約を決めてしまうと「後で追加費用を請求された」「最終的に提示された金額と違った(高くなった)」など、後悔することにもなりかねないのです。実際、現場へ出向いた「出張費」の名のもとに追加請求してくるケースなどが多く、トラブルになるケースも。

ましてや、ホームページや広告に掲載している費用は参考程度にとどめておくようにしましょう。なぜなら、消費者を興味をひくためのキャッチコピーとして、安い金額を提示している場合もあるからです。目先の数字だけに惑わされず、しっかりと先の先まで見すえて費用を考えることが大切です。

一方、良心的なリフォーム業者は、明朗会計ではじめから最終的な金額の見積もりを出してくれます。見積もり段階で最終的な金額を提示できるのは、現場調査や施工経験に長けた職人を抱えているからこそとも言えます。安心・信頼できるリフォーム会社を見極めるためにも、見積もりの条件はしっかりチェックしたいものです。

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