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キッチンリフォームの費用調査まとめ

このページでは、水回りのリフォームのなかでもキッチンの費用についてまとめていきます。

低価格・高品質なリフォーム会社の費用調査まとめ

クリンレディの画像画像参照元:クリナップ公式サイト(https://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/package.shtml)

おすすめリフォーム会社のキッチンリフォームパックをチェック!定番シリーズ・クリナップ「クリンレディ」を基準に比較調査してみました。

リフォームを依頼するにあたっては、費用が安いのはもちろん、やはり信頼できる業者に依頼したいもの。

そこで、比較項目にはリフォーム費用のほか、見積もり後に追加費用を取られるかどうか、についても合わせて調査しています。

後で追加費用を請求されるかも、といった恐れもなく、安心してリフォームをするために重要なチェックポイントなので、ぜひ参考にしてください。

業者名
キッチンリフォーム費用
追加費用
保証年数
第一住設(節約節水リフォーム館)
公式ページで詳しく見る
325,200
+施工費
無 5
アドネットジャパン
公式ページで詳しく見る
370,656
+施工費
不明 1~5
ハンディマン
公式ページで詳しく見る
621,230
+施工費
無 要問合せ
鴨下工業
公式ページで詳しく見る
680,000円
+施工費(※)
有 6
水周りリフォーム館
公式ページで詳しく見る
938,000円(※) 無 5

(※)は商品が新クリンレディ

キッチンリフォーム費用のチェックポイント

比較調査結果を見ると、安くて商品費用が300,000円台プラス施工費、標準的な価格で600,000円台にプラス施工費といったところが相場のようです。

水周りリフォーム館のケースはやや数字が突出したように見えますが、こちらは施工費やその他もろもろの諸費用の総額。実際、施工費に設置費用、ガス・電気・配管工事費用などを含めると、700,000円~800,000円を超えるケースもあるので、一概に高すぎるとは言えません。

一方、注目すべきは、見積もり以降に追加費用がかからないというケース。キッチンリフォームと言っても、現場の状況によって、いざ工事をしてみたら 見積もっていなかった追加費用がかかった、というパターンは結構あります。その点、基本的に見積もり以上の費用をとらない会社なら、安心できますし、最終的にコストパフォーマンスも高くなる場合が多いのです。

取り上げた5社では、「第一住設(節約節水リフォーム館)」「ハンディマン」「水回りリフォーム館」が、その条件に当てはまりますので、依頼を検討する余地はあるでしょう。

リフォーム業者のなかには、公式ホームページなどで、本体価格だけを強調して客寄せし、後から追加費用を請求してくるものもいます。見積もりの時点で、せっかく予算内に収まったと思っても、それではやるせませんね。

そういった失敗を避けるためにも、複数社から見積もりをとって、「一番安い」からと即決せず、どんな追加費用がかかるのかまでリサーチしてから契約するようにしてください。

キッチンリフォームの費用相場

では、実際にキッチンをリフォームした人たちはどれくらいの費用がかかったのでしょうか。キッチンリフォームにかけた費用をみていくと、およそ以下のような、4つの価格帯に分類することができます。

  • ~300,000円
  • 310,000円~1,000,000円
  • 1,010,000円~1,500,000円
  • 1,510,000円~

さらにその数字を分析していくと、おもしろいことがわかります。

標準志向と高級志向に二分?

~300,000円を(1)、310,000円~1,000,000円を(2)、1,010,000円~1,500,000円を(3)、1,510,000円~を(4)として、それぞれの割合を算出してみました。

【キッチンリフォームにかけた金額別割合】

  • (1)13.9%
  • (2)39.2%
  • (3)16.6%
  • (4)30.3%

こうしてみると、(2)の310,000円~1,000,000円かかった人と、(4)の1,510,000円~かかった人に大きく二分されることが分かります。

つまり、「あまり安すぎるのはイヤ。標準クラスのなかでできるだけいいものを」という考え方と、「どうせリフォームするなら思い切ってハイグレードのものを」という考え方の人が全体の約80%を占めるというわけです。

壁付きのキッチンからアイランド型キッチンにする場合などは、大がかりな工事・改修が必要ですから、最低でも1,500,000円は見積もっておく必要があります。30.3%の(4)の人たちは、かなり思い切ったリフォームをしてるということが、この数字からうかがえます。

格安でリフォームすませる方法も

キッチン全体を格安にリフォームするのはさすがに無理ですが、コンロやビルトインオーブンの交換、ガスコンロからIHコンロへの交換なら、100,000円から200,000円以内で問題なくできます。

また、老朽化してしまったシステムキッチンを新しい壁付けシステムキッチンにリフォームする場合も、間口1,800mm程度なら工事費込みで500,000円もあれば可能でしょう。

キッチンは、給水、給湯、ガス、電気、排水、排気・換気など、家庭のあらゆる動脈が集中する場所。それだけに動かすものが多くなればなるほど、費用も比例して跳ね上がっていきます。

だからこそ、キッチンのリフォーム費用を抑えるには、改善したい点に優先順位をつけることが大切。

台所を見わたせば、「絶対に変えたい」「できれば変えたい」「ついでに変えられれば」「別にこのままでもいい」というところが見えてくるはずです。

その優先順位にしたがってリフォームポイントを絞っていけば、予算も組みやすくなりますし、手をつけなくてもいいところにまで手をつける必要もなくなります。そうすれば必然的に、無駄な出費も抑えられるでしょう。

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