かしこいリフォーム業者選びと水回りリフォームの大百科

お悩み解決!水回りリフォームまるわかりガイド
  • お風呂リフォームガイド
  • キッチンリフォームガイド
  • トイレリフォームガイド
  • 洗面台リフォームガイド
  • ショールームレポート

格安に抑えるコツ

水回りのリフォーム費用を抑えるコツについて、詳しくみてみましょう。

少しでも安く水回りのリフォームをするには

リフォーム費用を格安に抑えるには、

  • 見積もりから追加費用がない
  • 自社施工している
  • 施工割引がある

の3つは絶対的なポイント。

予想外に費用がかかってしまう多くのケースは、「見積もりマジック」によるものです。

見積もりマジックとは、はじめに目にした見積もり金額と最終的な請求金額がなぜか違ってしまうこと。当初の見積もりより安ければ万々歳なのですが、そんなことは決してないでしょう。

それは、リフォームにあたって生まれた廃棄物の処理費用や解体費用などを見積もりに盛り込んでいないから。

資材費・工事費用など見積もりに反映されていないため、思わず「安い!」と契約にGOを出したあとで、いろいろと費用を追加してくる業者が少なくありません。

とくに「出張費」の名目は別途請求されることが多く、いかにこうした追加費用のない業者を選ぶかが重要となります。

水回りのリフォームをかしこくするには、明朗会計は絶対条件なのです。

自社施工も重要ポイント

次に、自社施工であるかも費用を格安に抑える大切なポイント。

元請→下請け→孫請けと複数の業者が関わるごとに、上位の受注業者は中間マージンをとるべく費用を加算してきます。

それならば、はじめから自社で受注して自社で施工してくれる業者を選べば、元来払わなくてもいい「手数料」を省くことができるのです。

こうした点は、下請けに仕事をまわしている業者は自分から言いたがりません。しかし、逆にそれだけ「自社施工」を開示している業者なら、信頼できるともいえるでしょう。

そして、施工割引があるかどうかも大きなポイントです。

大がかりなリフォームになればなるほど費用も高くなりますから、いくらかでも割引があると経済的に助かります。

要するに、これらの条件を備えた業者を選ぶことこそが、格安に水回りのリフォームをするコツなのです。

また、施工後にもし不備があっても、不要な修繕費を払わなくてもいいよう、数年間の保証がついている業者だとなおいいでしょう。

pagetop