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お風呂リフォームの費用調査まとめ

このページでは、水回りリフォームのうち、お風呂・浴室・バスのリフォーム費用について紹介します。

低価格で信頼できるリフォーム会社のお風呂・浴室・バスの費用調査

サザナNタイプの画像画像参照元:第一住設(節約節水リフォーム館)(http://sessui-reform.com/commodity/bath.html)

信頼できるリフォーム業者のお風呂リフォーム費用は?ここでは、TOTOの人気バスシリーズから、「サザナ Nタイプ 1216」(一部Sタイプ)を基準に参考費用をまとめました。もちろん、依頼するにあたっては、安いから選ぶのではなく、品質面で信頼できるかを重視しましょう。

見極めのポイントは、見積後に追加費用が発生するかどうか。追加費用を取らない、ということは、提案と施工品質に自信を持っているということなので、より信頼できると言えるのです。

業者名
バスリフォーム費用
追加費用
保証年数
第一住設(節約節水リフォーム館)
公式ページで詳しく見る
300,000
+施工費
無 5
ライフプラネット
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338,840
+施工費(※)
不明 10年(有料)
ライフアドバンスジャパン
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279,418
+施工費
有 1年+延長保証
水周りリフォーム館
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783,000円(※)
+施工費(※)
有 5
ハンディマン
公式ページで詳しく見る
589,600円(※)
+施工費(※)
有 10

(※)は商品がSタイプ

バスリフォーム費用のチェックポイント

リフォーム会社のお風呂リフォーム費用は、仕入れやメーカーとの関係性、サービス方針によってバラつきがあります。取り上げたのは、いずれもコスパが高い5社ですが、相場としては施工費込で700,000円前後が目安になると言えそうです。

ただし、一見安く見えるところでも、現場の条件や施工内容によっては、オプション料金がかかったり、見積もり後に上乗せが発生するケースもあるので注意が必要です。

その点、お風呂リフォームにおいて「見積もり後の追加費用はかからない」という方針を打ち出している「第一住設(節約節水リフォーム館)」は、安心感のある会社だと言えます。

お風呂リフォームは、施工現場の状況によって想定以上の費用が掛かるケースもありますが、「第一住設(節約節水リフォーム館)」がこのような方針を打ち出せるのは、おそらく熟練の職人を擁しているからでしょう。

さらに他社を見てみると、「水周りリフォーム館」、「ハンディマン」は費用が高めに見えますが、こちらは施工費込の価格となっています。施工費に含まれているメニューを確認したうえで、見積もり依頼を検討してみるのもよいでしょう。

お風呂・浴室・バスの費用相場

次に、実際にお風呂リフォームをした人たちの費用相場について、チェックしましょう。

お風呂・バスルームのリフォームをした人の費用別割合をみると、大まかに3つの価格帯に分類できます(カカクコム調べ)。

  1. 500,000円以内・・・23.2%
  2. 510,000円~1,000,000円・・・47.4%
  3. 1,010,00円以上・・・29.4%

この統計を見ると、およそ半数のケースが、510,000円~1,000,000円でリフォームしていることが分かります。それでは、具体的にいくらで、どれくらいのお風呂リフォームができるのでしょうか。

ケース別費用相場

  • シャワーヘッドと水栓の交換:50,000円
  • 浴室暖房乾燥機の新規設置:150,000円
  • 浴槽交換と下地補修:300,000円
  • 給湯器と浴槽の交換:400,000円
  • ユニットバスの全交換:900,0000円
  • 在来工法からユニットバスへの変更:1,300,000円
お風呂のイメージ画像

予算が1,000,000円規模にまでとなると、リフォームの幅も広がってきます。 良心的で低価格なリフォーム会社を見つけることさえできれば、予算内でもう1ランク、リフォーム内容をグレードしたり、余った予算で別の場所のリフォームができたりということも現実に可能です。

見積もり上乗せ業者に要注意

費用調査結果を見て分かる通り、お風呂リフォームでは、施工費が別途かかるケース、コミコミのケースなど、費用提示のしくみがリフォーム会社によりまちまちなのが現実です。

また、初めから最終的な見積もり額を提示してくれる良心的な会社もあれば、見積もり段階ではとにかく安い価格で見栄えをよくして契約をとり、後から追加費用を要求してくる会社も少なくありません。特に、ゴミ処理費用、解体費用、出張費など、素人では判断しにくい部分に上乗せしてくることが多いようです。

ここで紹介している各社は、いずれも口コミなどで評判のリフォーム会社なのでそういうことはないでしょうが、なかには運悪くたちの悪い業者と契約してしまうケースもあります。

後悔しないためにも、リフォームにあたっては「見積もり」と「明朗会計」を会社選びのポイントとしてください。そのうえで、相場より低めの価格設定で、かつ追加費用がかからない。そしてリフォーム内容によらず保証もついてくる、といった会社を選べば痛い目にあわずにすむでしょう。

見積もりをとったら、まずはじめに追加費用はかかるのかどうか、しっかりと業者に確認をとること。リフォーム業者が「かからない」と答えればそのまま契約すればいいですし、「かかる」と答えれば最終的に最大いくらかかる可能性があるのかを聞くようにしましょう。そのうえでも納得できるようであれば、契約するのはかまいせん。

一番ダメなのは、うやむやにしてハッキリと返答しない業者です。そのようなところとはつき合わずに手を切って、速やかに優良業者を探すことをおすすめします。

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